- つむじ風食堂の夜
-
- 価格
- 638円(本体580円+税)
- 発行年月
- 2005年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480421746
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 永遠と横道世之介 上
-
価格:924円(本体840円+税)
【2026年06月発売】
- 永遠と横道世之介 下
-
価格:935円(本体850円+税)
【2026年06月発売】
- 月とコーヒー ノクターン
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2026年03月発売】
- ミス・サンシャイン
-
価格:770円(本体700円+税)
【2025年08月発売】
- 月とコーヒー デミタス
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2025年03月発売】

ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
-
HonyaClub.comアンケート




-
「夏の文庫100冊 2013」レビューコメント
月舟町は、電車に乗って行けそうな、そんな町です。登場人物も身近に居そうな人達のようですが、それぞれの味が、物語を『さっぱり』とも、『すっきり』とも、『くすり』ともさせてくれる面白みを持たせています。言葉一つひとつが丁寧に磨かれて、大切に扱われている印象を受ける文章は、物語の内容にもぴったりと合ってい、読み終わった後、良質の言葉を積み重ねていったような気持ちになる本です。(ジジ/女性/20代)























[BOOKデータベースより]
懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。無口な店主、月舟アパートメントに住んでいる「雨降り先生」、古本屋の「デニーロの親方」、イルクーツクに行きたい果物屋主人、不思議な帽子屋・桜田さん、背の高い舞台女優・奈々津さん。食堂に集う人々が織りなす、懐かしくも清々しい物語。クラフト・エヴィング商會の物語作家による長編小説。