- メタフィクションの謀略
-
- 価格
- 1,549円(本体1,408円+税)
- 発行年月
- 1993年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784480051950
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- メタファーはなぜ殺される
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2000年06月発売】
- アメリカ文学史
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2003年01月発売】
- ニュー・アメリカニズム 増補決定版
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2019年08月発売】
- パラノイドの帝国
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2018年11月発売】
- アメリカ文学と大統領 文学史と文化史
-
価格:6,380円(本体5,800円+税)
【2023年07月発売】
























[BOOKデータベースより]
ハイテクが浸透し、現実がますます仮想現実と化してきたいま、文学は何をたくらんでいるのか?トマス・ピンチョン、筒井康隆、ルーディ・ラッカー、沼正三、スティーヴ・エリクソンらの小説を手がかりにした、ヴァーチャル・リアリティ時代の比較文学論が幕を明ける。
序章 メタフィクションの覇権主義
第1章 V2・デッドヒート―トマス・ピンチョン『重力の虹』とポストモダン・リアリズム
第2章 〈怪物〉たちのよみがえった夜―筒井康隆『虚航船団』以前・以後もしくは超虚構工学
第3章 ピムとアリスとスチームパンク―ルーディ・ラッカーの『空洞地球』あるいはトランスリアリスト・メタフィクション
第4章 畜権神授説―沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築
第5章 マドンナはクリントンと寝ない―スティーヴ・エリクソンArc d’xとメタヒストリカル・ロマンス
終章 末だ語りえぬメタフィクションたち