- 吉行淳之介エッセイ・コレクション 3
-
ちくま文庫 よ17ー3
作家
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2004年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480039330
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[BOOKデータベースより]
人生が仕立おろしのセビロのように、しっかり身に合う人間には、文学は必要ではない…。吉行淳之介は作家が一目を置く作家だった。その才能はいかにして磨かれ、鍛えられたのか?戦中少数派だった青春期や、作家を志したころを回想する自伝的エッセイをはじめ、「作品と制作プロセス」「私の文章作法」など独自の文学観と言葉への感覚、そして創作の秘密がつまった珠玉の作家のノート。
1 自叙伝(文学を志す;私はなぜ書くか;二代目の記 ほか)
2 作家のノートから(「文章」と「文体」;わたしの文章作法;百メートルの樹木 ほか)
3 雑感(些細なこと;タダでは起きない;雑踏の中で ほか)