- 蛙の子は蛙の子
-
- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2000年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480035684
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[BOOKデータベースより]
当代一の作家阿川弘之・エッセーにインタビューに活躍する阿川佐和子父娘が、本音で語りあう、初の共著。仕事・愛・笑い・旅・友達・恥・老いなど、時代をこえる15の主題をめぐってユーモアあふれるやりとりが展開する。「お金」の時代―汚職、贈賄、不倫、殺人があとをたたず、厚顔無恥の徒がはびこり、末世の様相の今日、人間らしい生き方や人生の豊かな愉しみ方について、さまざまな示唆を与えてくれる。
手紙について
仕事について
旅について
愛について
孤独について
友達について
怒りについて
笑いについて
歳をとることについて
自然について
恥について
学ぶということについて
義について
頭がいいということについて
言葉について