- 反=日本語論
-
- 価格
- 726円(本体660円+税)
- 発行年月
- 1986年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480020437
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[BOOKデータベースより]
フランス文学者の著者、フランス語を母国語とする夫人、そして日仏両語で育つ令息。三人が出合う言語的摩擦と葛藤に、新しい言語学理論を援用しつつ、独自の鋭角的な論理を展開する。この従来の「日本語論」に対する根源的な異議申し立ては、読売文学賞を受賞し、多大な評価を得た。
序章 パスカルにさからって
1 滑稽さの彼岸に(歓待の掟;人の名前について;海と国境;声と墓標の群)
2 「あなた」を読む(S/Zの悲劇;シルバーシートの青い鳥;倫敦塔訪問;明晰性の神話)
3 文字と革命(萌野と空蝉;海王星の不条理;皇太后の睾丸;仕掛けのない手品)
終章 わが生涯の輝ける日