- センス・オブ・ワンダーを探して
-
生命のささやきに耳を澄ます
だいわ文庫 174ー2ーC
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2017年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784479306559
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ビジュアル 驚異の動物解剖全史
-
価格:6,930円(本体6,300円+税)
【2026年05月発売】
- 生命科学の静かなる革命
-
価格:770円(本体700円+税)
【2017年01月発売】
- できそこないの男たち
-
価格:902円(本体820円+税)
【2008年10月発売】
- 生物と無生物のあいだ
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2007年05月発売】
- 世界は分けてもわからない
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2009年07月発売】


























[BOOKデータベースより]
生命の美しさに心を奪われ、生物学者を志したもと昆虫少年・福岡ハカセと、少女の頃に出合った物語の主人公たちの不思議な冒険に憧れたアガワ。生物学者とインタビューの名手が語り合うその向こうに、かつて確かに感じた喜びと驚き、畏怖と憧憬、世界を生き生きと受け止めるために不可欠な視点が浮かび上がる。生命、生と死、動的平衡、遺伝子の話から文明論まで、大人のセンス・オブ・ワンダーと出合い直すための発見と共感と刺激に満ちた一冊!
1章 子ども時代は不思議の入口
2章 生きているとはどういうことか
3章 科学の進歩は人間を幸福にするのか?
4章 私たちが見ているもの、見えなくなっているもの
5章 「自分だけの物語」との出合い
6章 再び世界を繋ぎ直すために