- 極悪警部
-
金・女・シャブと警察の闇
だいわ文庫 68ー1H
- 価格
- 681円(本体619円+税)
- 発行年月
- 2007年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784479301080
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[BOOKデータベースより]
覚醒剤と拳銃を密売し、金と女に溺れた北海道警察の警部が逮捕された。「若手刑事の憧れ」だった警部は、なぜ醜い欲望にとりつかれたのか?疑問を解き明かしていく中で浮かび上がるひとつの真実―。「日本警察史上最も狂った男」は、腐敗した警察組織が生み、育てていった「モンスター」だった!マスコミが報道しなかった事件の真相と核心に迫るノンフィクション。
第1章 黒い警部の逮捕(S(スパイ)と呼ばれた男;決行された自爆テロ ほか)
第2章 果てしない欲望(化けものとなった敏腕刑事;「きっと生まれ変わるから許してほしい」 ほか)
第3章 獄中からの手紙(「すべては自業自得、というものでしょうか」;不自然な自殺 ほか)
第4章 葬られた真相(「表沙汰になったら大変だ、わかるな?」;「犯罪行為はすべて、個人の資質によるもの」 ほか)
第5章 瓦解した組織(日本で最も腐敗した警察;北海道における負の歴史 ほか)