- 政商
-
- 価格
- 838円(本体762円+税)
- 発行年月
- 2006年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784479300236
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[BOOKデータベースより]
田中角栄の“刎頚の友”であり「昭和の政商」と呼ばれた小佐野賢治。極貧の育ちから徹底した拝金主義者となり、一代で国際興業グループを築く。横井英樹、児玉誉士夫ら大物フィクサーと三つ巴の乗っ取り劇を多数繰り広げ、その個人資産は前例のない巨額に。「ロッキード事件」で撃沈されるも、最後は帝国ホテル会長就任の悲願を達成した。政治家を食いつくした男のあくなき成功欲と支配欲。
第1章 カネ儲けの嗅覚(「戸のない家」に育った餓鬼大将;「甲斐の山猿で終わらんぞ」 ほか)
第2章 賄賂で築いた人脈(“強盗慶太”との運命的な出会い;「小佐野君、これからは土地と株と宝石を買え」 ほか)
第3章 暗躍する乗っ取り屋たち(「日本からフォードを叩き出してやる!」;三和銀行のバックアップでハワイに乗りこむ ほか)
第4章 小佐野王国の誕生(「経営に参加して新風を吹きこんでいただけませんか」;堤康次郎との山梨交通紛争勃発 ほか)
第5章 「ロッキード事件」と最後の野望(“刎頚の友”の総裁選に使ったカネ;「田中総理大臣は、おれがつくったんだ」 ほか)