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[BOOKデータベースより]
南無阿弥陀仏と称えて極楽の蓮の上へ。一度でも、念仏を称えれば極楽に行けると説いた、市聖・空也の寺。
六波羅蜜寺を訪ねて
[日販商品データベースより]パーラミターへ―一千年の四季を繰り返して
六波羅蜜寺の歴史―庶民の中に生きた千年
「オブクチャ」物語―正月・皇服茶授与に寄せて
六波羅蜜寺文学散歩
空也上人像―史実と伝説とのあいだ
六道の辻―熊野比丘尼の絵解き場所
仏像の宝庫・六波羅蜜寺の文化財
空也上人像と平清盛像が鎮座する六波羅蜜寺。空也上人像の詳細解説に、源平両氏と縁の歴史がよくわかる。住職・川崎純性が混迷する現代へのメッセージを発信。作家・高城修三が、寺の魅力をエッセイで紹介。