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[BOOKデータベースより]
観察と思考、そして「思考と言葉で表現する力を育てる」ことにより、「美術作品をみることは、子どもたちの知的な成熟に欠かせない技術を磨く」。この本で、著者は、長年の調査と実験に基づいて編み出した「対話」の手法についてではなく、そのもとになった考え方をさまざまな事例に即して問い直している。
第1章 「みる」ことの本質
[日販商品データベースより]第2章 画像をとらえる
第3章 芸術家と鑑賞者
第4章 芸術の力
第5章 美術館でつかわれる言葉
第6章 子どもに美術は必要なのか?
第7章 鑑賞教育へのヒント
子どもたちは作品のなかに、さまざまな発見をする。彼らが語りはじめたら、こう尋ねてみよう。「何を見てそう思ったの?」