- 弾丸列車計画
-
東海道新幹線につなぐ革新の構想と技術
交通ブックス 122
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2014年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784425762118
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[BOOKデータベースより]
弾丸列車計画とは、昭和15年事業に着手した東京‐下関間線路増設計画のこと。高速列車の走行を考えていた。戦況の悪化により中断したが、東海道新幹線がわずか5年で完成できたのは、この計画が下敷きとしてあったから。しかし当時の鉄道の技術水準や計画の詳細は、一部の関係者を除いてほとんど知られていない。本書では、これまでに蒐集できた文献・資料を用いて、その全体像を明らかにする。
第1章 新幹線構想の萌芽
[日販商品データベースより]第2章 輸送の状況
第3章 新幹線の軌間選定
第4章 新幹線計画の基本事項
第5章 新幹線の建設規格、基準
第6章 新幹線計画の基礎的検討
第7章 新幹線計画の概要
第8章 特記事項
第9章 事業の経過と中断
第10章 戦後の両本線の状況と東海道新幹線への道
昭和15年事業に着手した、東京−下関間線路増設計画「弾丸列車計画」は、戦況の悪化により中断したが、この計画が下敷きとなり東海道新幹線がわずか5年で完成した。貴重資料を用いて、その計画の全体像を明かす。