- 水の歴史
-
「知の再発見」双書 163
Vive l’eau.- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2014年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784422212234
[BOOKデータベースより]
増加する人類全体に水を供給することは、次世代のおもな課題のひとつである。しかし水不足だけでなく、水資源の管理や、大規模な土木事業による環境への影響も、同じく非常に重要な問題となっている。水の恵みを人類はいかに享受し、水の災いや水をめぐる軋轢をいかに克服してきたのか。水をめぐる話題を幅広く扱いながら、各項目が水面の綾のようにお互いに連関し、水をめぐる人類誌の流れを躍動感と共に描き出している。
第1章 水の分子
第2章 命の水
第3章 水のコントロール
第4章 水道
第5章 人間、地球、水
水について、写真や科学的な模式図だけではなく、絵画や想像図などを絡めた多角的な視点から解説。また、人類は水を枯渇させることなく、持続可能な社会を構築できるのか、課題となる視点を提供する。
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身の回りにあふれ、普段は気にもかけない水は、生命誕生の源であり、他の物質にはないさまざまな性質を持っている。本書は写真や科学的な模式図だけではなく、絵画や想像図などを絡めた多角的な視点から解説。また、資源としての水がクローズアップされるにつれ、水の占有などの問題が取りざたされるようになってきた。果たして人類は水を枯渇させることなく、持続可能な社会を構築できるのか、課題となる視点を提供する。