[BOOKデータベースより]
木綿・紬・小紋の3種類のきものがあれば、充実したきものライフが楽しめます。それらのコーディネートを考えるとき、真っ先に選ぶのは帯。わざわざ後ろ姿を見たい、と思われるような帯。絵画にたとえるなら、きものが額縁で、帯は本体の絵。きもので行きたいもりた流京都案内付き!
1枚目は木綿のきもの(お手軽伊勢木綿は、近所へのお出かけや散歩に;まずは、お気に入りの木綿を1枚;臼井織布の伊勢木綿 ほか)
2枚目は紬のきもの(丁寧に作られたみさやま紬で、食事会や観劇に;横山俊一郎さんのみさやま紬;きものに目覚めたら、上質な手織りの紬を1枚 ほか)
3枚目は小紋のきもの(優しくてやわらかい型小紋で、女子会やお茶席に;三橋京子さんの型小紋;花柄、縞、格子、無地感覚など、小紋は柄によって、装いの幅が広がる ほか)
木綿・紬・小紋の3枚があれば、お散歩や女子会から気軽なパーティまで、幅広く楽しめる。初心者も気軽に真似できる、きもの3枚から始める、お洒落で楽しい着こなし入門。京都発の「ふだん着」アイディアを提案。




















