[BOOKデータベースより]
ルイ14世時代に源流を見るバレエの誕生から、パリ・オペラ座、ロシア帝室バレエ、ニジンスキーらのバレエ・リュスを経て現在に至る、バレエという芸術の成り立ちを知る入門書。
1 踊る男から始まったバレエ―“王は踊る”
2 踊る女性の誕生―“3人のマリー”
3 ロマン主義が生んだロマンティック・バレエ
4 チャイコフスキー3大バレエの誕生
5 バレエ・リュス―バレエは芸術になった
6 バレエ・リュスのライバルたち
7 アフター・バレエ・リュス
8 世界のバレエ団
ルイ14世時代に源流を見るバレエの誕生から、パリ・オペラ座、ロシア帝室バレエ、バレエ・リュスを経て現在に至る、バレエという芸術の成り立ちを知る入門書。希少図版や舞台写真を中心とするビジュアルも満載。
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本書はバレエを愛する方々すべて、舞台を観賞する、教室で踊る、またバレエを教えるという・・・皆様にお届けするバレエの歴史入門の一冊です。やさしい解説、そしてビジュアルも美しく、作品、ダンサー、衣裳などトリビアに満ちた本を目指して執筆、編集いたしました。世界有数のバレエ資料蒐集家・薄井賢二コレクション所蔵の希少図版や舞台写真を中心とするビジュアルも多数。それぞれのページを眺めているだけでもバレエの優雅な息吹に触れることができるでしょう。バレエ演目のあらすじや解説だけでは知りえない、バレエの奥深さ、歴史の面白さが満載です。