[BOOKデータベースより]
バルト海を臨む森と湖の国・ラトビア。バルト三国のひとつであるこの国には、伝統工芸として受け継がれている愛らしい編み込み模様のミトンがあります。本書はその歴史や使われている文様、編み方のテクニックを紹介し、自分の手でミトンを編む楽しさをお伝えします。他にも貴重な博物館所蔵品の紹介や首都のリガ散策の情報など、ラトビアの手仕事をたっぷり満喫できる一冊です。
1 ラトビアのミトンのはなし
2 ミトンを編む
3 森の中の民芸市
4 作り手を訪ねて
5 花を愛する国ラトビアの花柄ミトン
6 ミュージアムコレクション
7 リガ旧市街散策
8 棒針編みの基本
バルト三国のひとつ、ラトビアで伝統工芸として受け継がれている、愛らしい編み込み模様のミトン。その歴史や文様、編み方のテクニックを紹介。さらに、貴重な博物館所蔵品の紹介や首都リガ散策の情報も掲載。
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バルト三国のひとつ、ラトビアに残る編み込み模様のミトンを紹介。編み図20点の他、現地の作家やショップ、博物館所蔵品も掲載。 スカンジナビア半島の南、バルト海を臨む森と湖の国・ラトビア。バルト三国のひとつであるこの国には、伝統工芸として受け継がれている愛らしい編み込み柄のミトンがあります。極細の毛糸で編まれた模様は地方によって異なり、それらの模様が持つ意味も様々です。本書ではラトビアのミトンの歴史や伝統柄、繊細な配色、技法を紹介し、自分の手でミトンを編む楽しみをお伝えします。現地のニットショップやラトビアの