[BOOKデータベースより]
デザイン以前、点と線からはじまるヴィジュアルコミュニケーションの授業。
点をみる。
石をみる。
線をみる。
走る、をみる。
地点をみる。
手をみる。
からだをみる。
じぶんをみる。
かたちのみかた(立花文穂)
サンサル(小池一子)
混沌をつくりだすことと整理しなおすこととエゴとエロ(伊勢克也)
せんにいきる(あとがきのまえに)
デザインの少し手前の「考える」ということを具体的に目に見えるかたちにして体現すること。それが「つくる」につながるだろう…。デザイン以前、点と線からはじまるヴィジュアルコミュニケーションの授業。
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アーティスト・グラフィックデザイナーの立花文穂による、ものをつくる前に必要な観察力と想像力を鍛えるためのデザインの入門書。