[BOOKデータベースより]
鉄道ジャーナルが贈る知られざる鉄道物語。近代鉄道100年にわたる手書きのロマン。駅名標・車輛標記・ナンバープレート、鉄道文字の源流をたどる。
文字が語る「サービスの心」鉄道書体すみ丸ゴシック―「すみ丸」を守り育てた須田寛氏の述懐を踏まえて
よりよい文字へのこだわりが生んだ偶然 現代に生きる「すみ丸ゴシック」―半世紀前の手書きのよさに止まらない普遍的な価値を獲得
昭和の広告看板にも重宝された ホーロー引きの駅名標を作る―国鉄からも受注した工場で訊く
鉄道国有以来の文字が今も生きる 車輛の標記―車輛工場の伝統を受け継ぐ大宮総合車両センターで訊く
蒸気機関車の前面を重厚に飾る青銅の板 ナンバープレートと文字―図面で指定された国鉄書体にも鉄道工場ごとの出来栄え
もうひとつの書体ものがたり 営団地下鉄のサイン文字―直感的な読みやすさを追求したゴシック4550書体
都市の景観に一体化する百年文字 ロンドン地下鉄とジョンストン・サンズのように
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- トヨタ対中国EV
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年10月発売】
- 建設業のためのSNS採用バイブル
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年09月発売】
- トヨタのEV戦争
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2023年07月発売】

























月刊「鉄道ジャーナル」の人気連載エッセイを単行本化。駅名標を始め列車に書かれた文字の成り立ちから変遷、隠れたドラマを紹介する。