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[BOOKデータベースより]
序論 「心理学研究」を始める前に
[日販商品データベースより]第1部 量的研究法についての問い直し―測定法に関して(測定の妥当性からみた尺度構成―得点の解釈を保証できますか;生理学的・神経科学的方法の利用)
第2部 量的研究法についての問い直し―統計的分析法に関して(因果関係をモデリングする―共分散構造分析;サンプルサイズに関する一考察)
第3部 質的研究法についての問い直し(参加観察における「個別性」について;形成的フィールドワークという方法―問いに応える方法の工夫;「フィールドワーク」から「質的研究」への流れのなかで)
第4部 「質的研究vs.量的研究」という二項対立を越えて(心と社会を研究する方法;研究法についての学習と教育のあり方について思うこと、あれこれ)
量的研究法、質的研究法など、様々な研究法が混在する中、妥当性の低い研究を打破する学習・教育方法を目指した諸研究を提示。各研究法の問題点と展望とともに、その真髄を論じる。