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- 19世紀フランス愛・恐怖・群衆
-
挿絵入新聞「イリュストラシオン」にたどる
人文書院
小倉孝誠
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 1997年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784409510445


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[BOOKデータベースより]
事件でたどる不安と混迷の世紀。陰謀、姦通、巡礼―当時の社会現象に見るパリの情景。1813年に創刊された挿絵入新聞の記事と図版を手がかりに、ユゴーの死やアナーキスト・テロなどの事件が契機となって浮上してくる人びとの情動や意識のありかたを探る。
1 動物たちの十九世紀
2 姦通の生理学
3 世紀末アナーキストの群像
4 陰謀と秘密結社
5 ヴィクトル・ユゴーの死
6 聖母マリアを見た少女
7 パリの自画像の系譜