この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 骨が語る日本人の歴史
-
価格:990円(本体900円+税)
【2015年05月発売】
- 嘉慶維新研究
-
価格:9,350円(本体8,500円+税)
【2023年03月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:990円(本体900円+税)
【2015年05月発売】
価格:9,350円(本体8,500円+税)
【2023年03月発売】
[BOOKデータベースより]
古文書への熱い思いが、ガンとの闘病生活を支えた。元新聞記者が、定年を機に取り組んだ古文書の尽きない魅力を語る。
古文書が苦手の理由―読書百遍意自ら通ず
[日販商品データベースより]読めない字との出合い―海音寺潮五郎の場合
羽黒山伏と狐憑き―修行中に逃げ出したが
写本・徒然草を読む―徒連徒連具さとは
寺子屋の『一寸案文』―ちょっと読めるかな
孝女・於竹さんは超人気者―大日如来の化身でした
大黒さまの御影―二千枚刷って福来る
遊女の恋文は名文?―高尾太夫のラブレター
ナゾの針の穴と女中ことば―携帯用の豆本の中身は
手紙の書き方―読み書きの教科書です
『高利先生一代記』―長者指南所に入門、さあ大変
借用証文のコレクション―借金は返済したのでしょうか
名頭と偏冠尽くし―苗字の便利な手引
名札は入札で―算筆が得意でないと
奉公人請け状―盗み、欠け落ちをしたら
廃止直前の関所手形―足取り軽く峠越え
古文書を読み解く楽しさと尽きない魅力を、元新聞記者であり、60歳から取り組み始めた古文書の研究者である著者が、自らの体験を踏まえて語る。誰でも今すぐはじめられる古文書独学の書。