- 3・11後の水俣/MINAMATA
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- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2019年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784389500931
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【2026年02月発売】























[BOOKデータベースより]
プロローグ―地球環境問題の時代に、どうして公害を学ぶの?
[日販商品データベースより]1 水俣の風景から、何を読み取れるのだろう?―近現代日本の濃縮地点(工場正門の風景を歴史する;漁村を歩いてみよう;慰霊碑の意味を考えてみよう)
2 「公害地図」を押し広げる、世界の環境問題と出会う(患者たちと旅に出よう;カナダで水俣病?;水俣病の前に、水俣病があった?)
3 水俣病を歴史学的に考えると、何が見えてくるのだろう?(世界史の中で日本の「開発」と「公害」をとらえよう;公害問題の浮上は、何を意味しているか?;グローバル時代の環境問題のとらえ方;私たちの「公害/環境問題」認識をとらえ直そう)
エピローグ―そして、3・11後の世界の中で
"あなたは,今なぜ世界が水俣に注目しているのか,分かりますか?
その理由は,「四大公害病の一つ」という知識だけでは読み解けません。
水俣病をめぐって,過去と現在,世界と日本を旅してみると,差別と環境汚染,公害輸出と植民地支配,グローバルに広がる対抗文化としての公害闘争と,さまざまな「水俣/MINAMATA」の姿が見えてきます。
3・11後の世界の中で,水俣が発する問いかけを一緒に考えてみましょう。"