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[BOOKデータベースより]
面識のない男たちが、サイトを介して初めて会ったその日に犯罪を計画し、見も知らぬ31歳の女性を殺した「闇サイト殺人事件」。犯罪小説を地でゆくこの事件を生んだ「闇サイト」とはそもそも何のために開設され、どんな人物がアクセスしているのか。さらに報酬20万円で殺人を請け負う「何でも屋」、恨みを晴らす「復讐代行」など、2005年頃から危険なサイトが増殖している。閉塞した現代社会の合わせ鏡、インターネットの「裏」に深く切り込む、戦慄の実録ルポ。
第1章 闇サイトと依頼殺人(名古屋・OL拉致殺害事件;「じゃあ、誰でも良いから襲っちゃう?」 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 自殺系サイトとネット心中(多種多様な自殺系サイト;ドクター・キリコ事件 ほか)
第3章 出会い系・家出サイトに潜む罠(児童買春が減らない理由;「死体マニア」殺害事件 ほか)
第4章 ネットで流通する合法ドラッグと大麻(インターネットとクスリ;リタリン・ネットワーク ほか)
終章 ネットを利用した犯罪は防げるのか(「闇の職安」事件の判決;文字中心のメディアゆえの弊害 ほか)
「闇サイト」とは何のために開設され、どんな人物がアクセスしているのか。さらに、復讐代行など、危険サイトの増殖…。閉塞した現代社会の合わせ鏡・インターネットの「裏」に深く切り込む、戦慄の実録ルポ。