- はるかな空の東
-
クリスタライアの伝説
新こみね創作児童文学
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 1997年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784338107082
[BOOKデータベースより]
「伝説」の世界は月の光の中でその扉を静かにあける…千年に一度の夜、それが今日。
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ゲームファンタジーくさく、また文章や構成がちょーっと読みづらいので 本来ならB級ファンタジーなんてけなしてしまうところですが、世界に引きずり込まれていくのはさすが。
漫画調だけど伝えたいパワーいっぱいの絵。読んでる途中で確かめたら、作者本人の絵。
モノカキとしては、自分の話に絵がつけられるほどマイワールドを表現できるものはないと思う。それだけに作者の思いが詰まっている、ホームベースストーリーかな。双子の王女だし。
主対象であろう小中学生はドップリはまれると思う。
個性豊かな双子の王女に対して「子供は大人に迷惑をかけてしかるべきもの。大人にとってそれは当たり前のことで そんなことで大人は傷つかない(大人はそのためにいるのだから、どんどん大人を使って乗り越えていきなさい)」との お付きの魔導士のセリフが真骨頂です。
小3の娘は、心の杖というほどハマり、何度も何度も読み返していた。夏休みの読書感想文も書いた。
フルートをやってみたいと言い出したのも、この本の影響だそう。今は戯れにかき鳴らす程度ですが、この本を思いながらの演奏は心休まるひとときになっている様子。
心の糧になっていたことは間違いない。(てぃんくてぃんくさん 40代・奈良県 女の子12歳)
【情報提供・絵本ナビ】