[BOOKデータベースより]
この物語は、白川村の人たちによって一軒の合掌造りのミンカが生まれるまでをテーマに、時代を昭和初期、家の間取り図などは旧遠山家を参考にして描いたものである。
[日販商品データベースより]合掌造りという、日本を代表する民家の造り方を丁寧に紹介。木の切り出しから道具の説明、柱の組み方、家の間取りなど、スケッチのように細かく、しかもあたたかいタッチで描きだした民家絵本。
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白川郷の合掌造りは、村人総出の大行事の上で完成したものだと痛感しました。
それにしても機械を使わず、全ての工程を人力で行っていること、大きな家屋でありながら材木の組合せを歪みなく完成させていること、昔の建築技術の素晴らしさをしみじみと感じました。
現代人が生活するには、工夫が必要ですが、木のにおいのする家屋には憧れます。
緻密な版画で紹介されているところがとても良かったです。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】