この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 中学校音楽科 鑑賞授業の事例集 2
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年09月発売】
- 児童が最後まで聴きたくなる!鑑賞授業の事例集 3
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2024年07月発売】
- 児童が最後まで聴きたくなる!鑑賞授業の事例集
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2020年10月発売】
- なかにしあかね/詩編150編 神をたたえよ 音高らかに
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年11月発売】
- 泪壺
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2005年04月発売】
























[日販商品データベースより]
ジェンダー・ギャップに基づく世界は、脳の発達にどのような影響を及ぼすのか。数世紀にわたる脳研究史を検証して「女性/男性に特有の脳」という虚像を覆し、多様な脳の可能性を開く。認知神経科学が伝える脳研究の最前線!
【内容】
ステレオタイプに基づいた外界が脳の発達にどのような影響を及ぼしてきたのか。本書は18世紀以降の科学界の性差別を検証し、豊富なデータと事例を参照しながら「女性/男性に特有の脳」「科学は女性に向かない」などといったジェンダー・ギャップを正当化する誤った言説受容の危うさを突く。ユーモアとともに多様な生き方を支える社会への変革を促し、私たちの自己認識に大きな影響を与える、論争的な脳研究史。『ネイチャー』『フィナンシャルタイムス』『ガーディアン』ほか各紙誌絶賛!
【海外書評(一部)】
「著者のメッセージは、ジェンダー化された世界はジェンダー化された脳を生み出すということだ。残念ながら、その結果、男の子と女の子は異なる期待の中で形づくられ、しばしば異なるキャリアパスへと駆り立てられる。巧みに構成され、徹底的に裏付けられた本書は、親、教師、男女を問わず子どもに関わるすべての人にとって必読書である」(カーカス・レビュー)
「素晴らしいーー性差別と闘う人々を支える力となる本だ」
(サンデータイムズ)
【目次】
はじめに モグラ叩き神話
生物学的性とジェンダーに関する注意書き
パート1
1章 彼女の可愛らしい頭の中――性差探索の始まり
2章 ホルモンに振り回される女性
3章 無意味な心理分析用語の台頭
4章 脳にまつわる神話、ニューロトラッシュ、そしてニューロセクシズム
パート2
5章 21世紀の脳
6章 あなたの社会脳
パート3
7章 赤ちゃんは重要だ――ことの始まり(あるいは、その少し前)から始めよう
8章 赤ちゃんに拍手を
9章 私たちが泳ぐジェンダー渦巻く海――ピンクとブルーの津波
パート4
10章 生物学的性と科学
11章 科学と脳
12章 お利口な女の子は、そんなことしない
13章 女の子の小さな頭のなか――21 世紀のアップデート
14章 火星、金星、それとも地球? 性差は幻想だったのか?
結論 恐れなき娘たち(そして共感力あふれる息子たち)を育てる
監訳者あとがき
文献一覧