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[BOOKデータベースより]
借金地獄を救って20年、NHK、朝日新聞でも紹介され、ついには金融庁を動かした「奄美方式」。
第1章 借金は恥ではない!―善良な市民ほどカモにされる、という現実(広さ十畳の“駆け込み寺”;骨と皮だけになって訪れた相談者 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 困っている市民を救いたい―奄美市役所は当たり前のことを当たり前にやってきた(奄美中心街の“さんざん通り”;貸金業者とのバトルは数知れず ほか)第3章 司法空白地域からの出発―「奄美方式」はこうして生まれた(法律的知識と権限がないのが悔しかった。でも…;無料法律相談がスタート ほか)
第4章 行政の窓口なくして、多重債務者の救済なし―奄美から全国に広がる“借金列島構造改革”(県外活動への第一歩;まさか奄美の取り組みが注目されるとは… ほか)
第5章 奄美育ちの人情を胸に―相談者の「生きたい」気持ちに寄り添って生きる(奄美に生まれて;離れてわかった故郷の良さ ほか)
住宅ローンが払えなくて一間暮らし。狙われた生活保護、年金暮らし…。「奄美方式」として20年、多重債務に苦しむ人々を救ってきた著者と、その闘いから解放された人々のドラマを描くノンフィクション。