- 英語リッチと英語プア
-
イングリッシュ格差社会
Kobunsha paperbacks 109
- 価格
- 1,047円(本体952円+税)
- 発行年月
- 2007年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784334934170
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[BOOKデータベースより]
英語ができれば「勝ち組」、できないと「負け組」というのが、「イングリッシュ格差社会」です。英語が事実上の世界共通言語になった以上、これは仕方ないことです。そしてこのイングリッシュ格差の勢いはすさまじく、いまや就職、転職、出世、起業、投資と、あらゆる分野に及んでいます。グローバル化した世界100人村において、極東郡日本村だけが、この影響をまぬがれられるわけがありません。これからは、英語プア即ワーキングプアに転落ということになります。しかし、なんだかんだとはいえ、たかが英語。日本人の能力からいって、すぐにでもバイリンガルになれます。本書はそのための指南書であり、なぜ、日本人が英語下手なのかの原因追求もしています。また、世界100人村の掟、構造、生き方についても、著者なりに考察しています。
1 英語とおカネのリアルな関係
[日販商品データベースより]2 イングリッシュ格差社会の構造
3 怒れ日本人!文科省がキミを「英語プア」にした!
4 サヨナラ!変グリッシュの世界
5 英語世界、グローバル世界の掟を知る
6 世界丸ごと下流化にうち勝て!
バイリンガル毒舌コラムニストが、イングリッシュ格差社会をどう生きるべきかを、徹底的に解説する。英語ワールドの住民となって「就職、転職、出世、企業、金儲け」で成功するためのテキスト。