- 本日より「時間外・退職金」なし
-
日本マクドナルドに見るサラリーマン社会の崩壊
Kobunsha paperbacks 101
- 価格
- 1,047円(本体952円+税)
- 発行年月
- 2007年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784334934026
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[BOOKデータベースより]
2006年4月に施行された「改正高年齢者雇用安定法」は、企業に(1)定年引き上げ(2)継続雇用制度(3)定年制廃止のいずれかを導入するよう義務付けるものだった。その結果、年金支給の65歳以上引き上げと併せて、多くの企業で定年そのものがなくなろうとしている。そしていま進められているのが、日本経団連主導による「ホワイトカラー・エグゼンプション」white collar exemptionの導入である。これは、みなし管理職の時間外給与を廃止する制度だから、一般サラリーマンの生活を直撃する。この問題に早くから注目し、日本マクドナルドの現場を取材してきた著者が、日本のサラリーマンの近未来を描いたのが、本書である。
第1章 藤田時代の終焉
[日販商品データベースより]第2章 新CEOと100円マック
第3章 ホワイトカラー・エグゼンプション
第4章 定年制廃止の衝撃
第5章 定年も退職金もなし
第6章 一生働き続けるサラリーマン
店長の時間外手当を廃止した日本マクドナルドを例に、「改正高年齢者雇用安定法」と「ホワイトカラー・エグゼンプション法」の本質を追及。日本のサラリーマンの今後を展望し、働くとはどういうことかまでを考察。