- 起業バカ
-
- 価格
- 1,047円(本体952円+税)
- 発行年月
- 2005年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784334933562
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[BOOKデータベースより]
脱サラやリストラで起業した人は、年間約18万人。1年以内の起業を目指して準備中が約60〜70万人、起業希望者は約130万人もいるという。これを後押しするように、小泉首相は資本金1円の「1円起業」や大学発ベンチャーの育成、中高年・女性向け起業融資、創業セミナーなどを打ち出し、「3年間で起業を年間36万件」のペースに引き上げるなどと宣言したが、その実態はどうなのだろうか?著者が推計したところでは、実際に起業で成功できたのは、1500人に1人であった。つまり、ほとんどが失敗している。そのわけは、この起業ブームにバカが踊らされているだけだからだ。起業現場を徹底して取材し、起業家が必ずはまるワナ、失敗する条件を探り続けた。本書は、その総まとめである。
第1章 みんなこうして失敗した
[日販商品データベースより]第2章 起業でハマる3つのワナ
第3章 「起業後」に待ち受ける誘惑とワナ
第4章 脱サラを喰いものにするフランチャイズ商法
第5章 フランチャイズは底なし沼
第6章 いまのニッポンで起業するのは損か得か?
第7章 ベンチャーにはだかる4つの「抵抗勢力」
起業ブームに踊らされて、すべてを失うサラリーマンが続出している。世の中そんなに甘くない。起業の数ほどワナがある。本書は、起業現場を徹底取材し、起業家が必ずはまるワナ、失敗する条件を解明する。