- 上越新幹線物語1979
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中山トンネルスピードダウンの謎
交通新聞社新書 017
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2010年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784330145105
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価格:4,620円(本体4,200円+税)
【2023年12月発売】
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[BOOKデータベースより]
上越新幹線は東北新幹線と同時開業する予定だった。しかし建設中の1979年、群馬県内の高崎駅〜上毛高原駅間にある全長1万4830メートルの中山トンネル内で、日本トンネル建設史上最悪といわれる出来事が発生。その結果、開業は大幅に遅れ、さらには高速の新幹線がスピードダウンせざるを得ない半径1500メートルのカーブがトンネル内に残された。当時の建設担当者が語り残す苦闘と真実のドキュメント。
中山トンネルで上越新幹線がスピードダウン
[日販商品データベースより]トンネル水没と奇跡の生還
上越新幹線建設スタート
立坑を抱えた中山トンネル
立坑掘削に4年
中山トンネル工事を直接指揮
工事被害の拡大
再度水没
ルート変更の決断
中山銀座の出現
坑内湛水の排除と再入坑
トンネル貫通に向けて掘削再開
トンネルの慣性
中山トンネルが残したもの
2009年の秋
建設中にトンネル内で、日本トンネル建設史上最悪といわれる出来事が発生した上越新幹線。その結果、開業が遅れ、トンネル内に新幹線が減速せざるを得ないカーブが残された。当時の建設担当者が語る苦闘と真実。