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[BOOKデータベースより]
公共性とは他者との間にその都度顕現する“祝祭”である。ハンナ・アーレントを通じて、リベラル・デモクラシー以前の「政治」の原初性を問い直し、ポストモダン以後に忘却された「公共性」の可能性を追う。
序論―アーレントが語る「政治」とは何か
[日販商品データベースより]第1章 ワイマールにおけるハンナ・アーレント―戦間期ドイツの学知とアーレントの思想形成
第2章 「全体主義」の誘惑に抗して
第3章 “祝祭”の政治学(1)―「公的領域」とは何か
第4章 “祝祭”の政治学(2)―「敵/味方」の境界を越えて
第5章 「世界」の変革は可能か―「革命」論から見た「法」と「権力」
第6章 「物語」の可能性へ向けて―古代ギリシア“ポリス”の廃墟から
第7章 「政治」と「哲学」とのあいだ―「全体性」としての政治、「世界性」としての政治
結論
公共性とは他者との間にその都度顕現する「祝祭」である。本書ではハンナ・アーレントを通じて、リベラル・デモクラシー以前の「政治」の原初性を問い直し、ポストモダン以後に忘却された「公共性」の可能性を追う。