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[BOOKデータベースより]
「戦後民主主義」の下、人身売買はどのような論理で維持されてきたのか。超インフレ、ドッジ不況、農地改革、北海道・東北冷害、炭鉱合理化…目まぐるしく変動する戦後の日本で、女性・子どもの人身売買は「暗黙の了解」としてまかり通っていた。敗戦まもない1940年代後半から高度経済成長に向かう1950年代を中心に、全国各地の史資料を渉猟、現代につながる問題の実態を明らかにする。研究史の空白を埋める貴重な成果。
近代日本の人身売買
[日販商品データベースより]第1部 戦後初期の農漁村における女性・年少者の人身売買(漁村における子どもの売買の問題化;農村における子どもの売買の激化;政治問題化する人身売買)
第2部 北海道・東北冷害、および炭鉱不況下の女性の人身売買(北海道・東北冷害と人身売買;炭鉱不況と人身売買;売春防止法の成立と人身売買)
人身売買の現在
「戦後民主主義」の下、人身売買はどのような論理で維持されてきたのか。全国各地の史資料を渉猟、1940年代後半から1950年代を中心に、女性・子どもの人身売買の実態を明らかにした貴重な研究書。