- ウルーカのひみつ
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- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2010年03月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784265070312
[BOOKデータベースより]
ウルーカは、森で一番きれいな声で鳴くと評判の、おじいさんフクロウ。けれども、このごろはちっとも鳴かず、じっとしてばかり。さらに、ウルーカの木がどんどんふくらんでいくことが、森のみんなには不思議でなりません。はたしてウルーカのひみつとは…?
[日販商品データベースより]おじいさんフクロウのウルーカのすむ木が、どんどん大きくなっていくことを、森のみんなは不思議に思っていたが、ウルーカは知らんぷり。なぜなら…。繊細で美しい絵。ユーモラスで不思議な“ひみつ”の物語。
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お話の最後にビックリしました。
春一番にこんなお話があったなんて。
それはフクロウのウルーカのひみつに由来していました。
ウルーカがリスのどんぐりをくすねて、木で作っていたのは、酒飲みの私からするとお酒にしか思えません。
そのお酒が、木の樽の中で甘い香りを放ち始めるとき、春が訪れるのですね。
ウルーカの作った「シロップ」で、森の仲間たちと宴会しているシーンが、とても素敵です。
裏表紙にも取り上げられていました。そういえば表紙の絵でウルーカはウィンクしてますね。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】