- ぼくと弟はあるきつづける
-
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2007年06月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784265069804
[BOOKデータベースより]
戦火を逃れておじいちゃんの家についてから1年。ぼくたちは、たくさんの人と出会いました。そして今日、お父さんお母さんと…『ぼくは弟とあるいた』3部作、完結編。
[日販商品データベースより]ぼくと弟が戦火を逃れ、おじいちゃんの家に来てから1年。おじいちゃんが亡くなり、ぼくたちはとうとう2人だけで生き抜くことに…。黒海地方を舞台にした、『ぼくは弟とあるいた』3部作、完結編。
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戦争を避けて、おじいちゃんの家に逃げてきた兄弟でした。
頼りのおじいちゃんが死んでしまってなんと心細いことでしょう。
でも、この絵本では、両親を待ちながらたくましく生きる兄弟が、明るく描かれていて、戦争が夢のようです。
出合いが良かったのでしょうね。
まるで実話のようです。
カタカナで表現される「テーセン」が印象的です。
その停戦がなされ、港に両親を迎えに行く兄弟でした。
両親と再会するシーンがないのでちょっと不安ですが、初めて流した涙が報われることを願いました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】