- ナショナリズムと「慰安婦」問題
-
シンポジウム
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 1998年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784250980305
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[BOOKデータベースより]
本書は1997年9月に日本の戦争責任資料センターがおこなったシンポジウムの記録であり、「慰安婦問題」解決のための日本人の責任と主体とを大きな問題としてとりあげている。
第1部 ナショナリズムと「慰安婦」問題―基調報告(「慰安婦」問題と歴史学;ナショナリズムをめぐって―責任と主体)
第2部 パネル・ディスカッション(「日本人としての責任をとる」とは;日本人の当事者性;帝国主義の克服を;他者の呼びかけへの応答 ほか)
第3部 論争、その後(ポスト冷戦と「日本版歴史修正主義」;「従軍慰安婦」問題と歴史像―上野千鶴子氏に答える;「日本人としての責任」をめぐって―半難民の位置から;「慰安婦」問題とネオナショナリズム ほか)