- 壬生狼
-
沖田総司
徳間文庫 とー20ー22
- 価格
- 692円(本体629円+税)
- 発行年月
- 2010年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784198932329
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 酔いどれ剣客 新装版
-
価格:858円(本体780円+税)
【2026年08月発売】
- 金尽剣法 新装版
-
価格:836円(本体760円+税)
【2026年05月発売】
- 闇の用心棒 十
-
価格:814円(本体740円+税)
【2026年05月発売】
- 十三人の戦鬼 新装版
-
価格:825円(本体750円+税)
【2026年02月発売】
- 闇の用心棒 二
-
価格:792円(本体720円+税)
【2025年01月発売】



























[BOOKデータベースより]
幕末に京都を震え上がらせた新選組の隊士・沖田総司は、子どもと鬼ごっこをしていた。殺戮の場で、牙を剥いた悲愴な狼が、幼子のように無垢だった。人を斬った翌日は、血の臭いを振り払うために戯れるのだ。そこへ美しい娘が現れ、総司は魅入ってしまう。天然理心流の剣が何より大事であったが、胸は高鳴るばかり。が、労咳に冒された総司は、ただ、娘の額に口づけしかできなかった…。