- 「言霊の国」の掟
-
- 価格
- 565円(本体514円+税)
- 発行年月
- 2001年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784198916190
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[BOOKデータベースより]
日本は言霊の国である。“不吉なこと”や“縁起でもないこと”を口にするのを憚る伝統がある。そして、嫌なことは考えたくないという言霊的発想は、さまざまな歪みをつくり、あちこちに驚くべき非常識な掟を生み出してきた。安全に対して全く能天気な平和ボケ。相手国に卑屈に迎合する“協調”という名の日本外交。“和をもって尊しとなす”密室・談合体質等々、おかしな日本社会を鋭く抉った必読の快著。
第1部 言霊の国の防衛論―日本人の「歪み、屈折した迎合」の処方箋
第2部 言霊がどんなに幸っても―だからこの国は危ない!
第3部 和をもって尊しとなす国がなぜ世界の孤児か
第4部 言挙げせぬ国の穢れを禊がせて頂きます
第5部 万葉の伝統どこまでも?「言葉を飾る」新聞メディアの悪いクセ