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[BOOKデータベースより]
安倍ロスで日本の経済、外交、安全保障、リベラル勢力はどう変化するのか―米中対立、大統領選挙…2021年に起こる世界の激変を読む。
第1章 「安倍」を失った日本と米大統領選挙(別れの挨拶の知られざる意味;安倍外交の真価 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 新冷戦構造と列島(当たりすぎた予測;米中デカップリングをもたらせた要素 ほか)
第3章 台湾に敗北した中国(手を下さずに台湾を手に入れる;イギリスが選挙に関与 ほか)
第4章 香港問題でわかる日の丸企業の未来(中国は必要なのか?;香港への制裁を考えれば日本の未来がわかる ほか)
第5章 パンダ・ハンティング(「コロナウイルスの責任を取らせる」;中国共産党員の隠し資産狩り ほか)
誕生!菅新政権
アメリカと共同で中国に対するインド・太平洋の安定をリードしてきた安倍政権。
日本はその中心人物だった安倍晋三を失った。菅新政権が公約にしている「継承」は果たされるのか。ファーウェイ、TikTokを始めとしたアメリカが同盟国に求める、中国との経済、技術の分断、そして日本政財界に蠢く「親中派狩り」は果たされるのか――。
米中の緊張関係は高まる一方で、南シナ海や尖閣諸島を含む東シナ海など、列島周辺では流血の戦争リスクが現実になろうとしている。
前著で「今日の日本」を的中させた二人が「明日の日本」を解き明かす
新冷戦構造下の日米英国連邦による連合国と中国の対立は防衛安全保障と経済だけではなく金融、暗号資産、エネルギー、穀物へと広がりを見せているのが現在だ。
「安倍以後」に訪れる日本の政治、経済、安全保障のリアルを、石油取引と国際金融の世界に生きた元経済ヤクザとエコノミストが対談。昨年の前著で「今日の日本」を見事に的中させた二人が、「明日の日本」を解き明かす。