- 評価と贈与の経済学
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- 価格
- 1,047円(本体952円+税)
- 発行年月
- 2013年02月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784198635671
[BOOKデータベースより]
本書で示されるのは、新しい「交易」と「共同体」のありかた。貨幣も、情報も、評価も、動いているところに集まってくる。ならば、私たちはどのような動きをする集団を形成すればいいのか。そのために個々ができる第一歩とは。キーワードは「情けは人のためならず」。若者と年長者の生態を読み解き、ポストグローバル社会での経済活動の本義にせまる変幻自在の対談。
第1章 イワシ化する社会
第2章 努力と報酬について
第3章 拡張型家族
第4章 身体ベースの人間関係を取り戻す
第5章 贈与経済、評価経済
第6章 日本の豊かな潜在力
第7章 恋愛と結婚
異なるフィールドで活躍するふたりの知の匠が、くしくも見解の一致をみた、ポスト資本主義における新しい共同体のかたちとは。ポストグローバル社会での経済活動の本義にせまる、変幻自在の対談。
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真の幸せは擬似家族の構築にあり。個人主義は百害あって一理なし。二人の知の匠が贈る、スリリングで目からウロコの異色対談!