[BOOKデータベースより]
日本人の歴史観は、GHQの占領政策と中国のプロパガンダによって、大きく歪められてしまった。先の大戦は日本の防衛戦争であったのに、侵略戦争とされて、日本悪玉・連合国善玉という善悪二元論で歴史が語られ続けている。従軍慰安婦問題や南京事件が何度も蒸し返されるのは、宣伝戦に日本が負けていることに加えて、捏造された歴史に日本人自身が騙されているからにほかならない。世にはびこる謬論を徹底批判する。
第1章 捻じ曲げられた近現代史
第2章 日米戦争は宗教戦争だった
第3章 加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』は青少年有害図書
第4章 半藤一利『昭和史』は紙芝居だ
第5章 北岡伸一『日中歴史共同研究』は国辱ハレンチの報告書
第6章 日中歴史共同研究における中国人学者の嘘とデタラメ
従軍慰安婦問題や南京事件が何度も蒸し返されるのは、宣伝戦に日本が負けていることに加えて、捏造された歴史に日本人自身が騙されているからに他ならない。本書では、世にはびこる謬論を徹底批判する。
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日本の近現代史を見直し、トンデモ史観を徹底批判。いまだにまかりとおる謬論に鉄槌を下す。