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[BOOKデータベースより]
第1章 談志イズムがあふれる名言至言(「談志が死んだ」;「ふとした病で死にたい」 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 立川流の真髄を解き明かすことば(「電気、消せ」;「へい駕篭、へい駕篭」 ほか)
第3章 師匠がよみがえる思い出の一言(「お前なんぞ、消えちまえ!」;「江戸の風」 ほか)
第4章 師匠と志らくが愛する映画、女優、懐メロ(「ゴルフは身体に悪い」;「お前がいるから助かる」 ほか)
立川談志が遺した「名言」「至言」「迷言」の数々を、志らく流に辛口解説。誰でも知っている「談志が死んだ」から、闘病中の言葉まで、その言葉の奥底に潜む立川談志の本意を明らかにしていく稀代の1冊。