[BOOKデータベースより]
ユーロ暴落はアメリカが仕組んだ。米国債を買わせるために。金(ゴールド)も暴落させらせる。
第1章 世界の金融経済はまだまだ落ち続ける(アメリカがユーロの次に金の暴落を仕掛ける;1年間の戻り相場が終わり、ダウは6500ドルに向けて下落する ほか)
第2章 ユーロ危機はアメリカによって仕組まれた(一時998ドルの暴落はシカゴ・マーカンタイル取引所が仕掛けた;CMEのメラメッドとNYSEのマードックの戦争 ほか)
第3章 それでもユーロとEU(ヨーロッパ同盟)は崩壊しない(ユーロ安は1ユーロ=0.99ドルまで進むが、そこから反転する;ECB(ヨーロッパ中央銀行)は、やってはいけない国債引き受けをやってしまった ほか)
第4章 アメリカのインチキ経済が破綻し、世界は恐慌に突入する(資本主義の長期波動の動きには誰も逆らえない;アメリカは4000兆円を実損で処理しなければならない ほか)
第5章 「6・2反小沢クーデター」はアメリカが仕掛けた(鳩山・小沢政権の崩壊は「反小沢クーデター」だった;「6・2反小沢クーデター」を実行した者どもを許すな ほか)
あとがき 人間とはあさましくもドン欲な生き物である
ユーロの暴落はアメリカが仕組んだ。アメリカのなりふりかまわぬ米国債、米ドル防衛のためのしかけに騙されてはいけない。世界経済にしかけられたアメリカの欺瞞を副島隆彦が明らかにする。
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ユーロ暴落はアメリカが仕組んだ。いずれ、金(ゴールド)も暴落させられる。ことごとく経済予測を当ててきた著者による衝撃の金融危機の実態。