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- 新・雨月 下
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戊辰戦役朧夜話
徳間書店
船戸与一
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2010年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784198629052


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[BOOKデータベースより]
白河口は膠着状態にあった。西軍側は伊地知正治と共同で指揮をとるため、土佐の板垣退助が加わった。奥羽越列藩同盟軍による白河の小峰城奪回の総攻撃は8回とも失敗。長岡城を奪還したものの、負傷した越後の蒼龍・河井継之助は斃れ、そして秋田久保田藩が西軍側に寝返り、続いて三春藩が裏切った。奥羽越列藩同盟の瓦解が始まった。戊辰戦争がもたらしたものとは…常に叛史の視点から作品を生み続け、冒険小説を牽引してきた船戸与一が、近代への幕開けに真っ向から取り組んだ渾身の巨編。
[日販商品データベースより]小峰城奪回の総攻撃は失敗。河井継之助は斃れ、秋田久保田藩、三春藩が裏切った。戊辰戦争がもたらしたものとは…。冒険小説を牽引してきた著者が、近代への幕開けに真っ向から取り組んだ渾身の巨編。