[BOOKデータベースより]
ハツカネズミの父さん、アナクグリの一家は、人間の家の壁のなかにすんでいる。ある日、家に、すばしっこい黒ネコ、ハンニバルがやってきた。家のネズミたちみんながあぶない!こまったアナクグリは、ある作戦を思いつく。外から、ハツカネズミよりずっと大きなドブネズミを連れてきて、ハンニバルにつかまえさせればいい!そこで、アナクグリは、はじめて外に出かけたけれど…?家族思いのネズミ父さんと、黒ネコがくり広げるゆかいなお話が二つ入った、イギリス生まれの楽しい一冊。男の子も女の子も、読めば元気がわいてきます。小学校低・中学年〜。
[日販商品データベースより]人間の家の壁の中で平和に暮らしていたハツカネズミたち。ところが、ある日家にネコがやってきた。父さんネズミは頭を働かせ、ドブネズミをネコに捕まえさせる代わり、自分たちは見逃してもらう計画を思いつくが…。
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ネズミたちの2つのお話が楽しめます。
ネズミの天敵たるネコがやってきますが、話し合いでなんとかならないかな?と考えたりな展開で、どうなることやらと思いながら読みました。
ふつうにネズミは一匹、二匹…と殺されたりしてしまうので、ちょっと意外でした。もっと穏やかな話かと思っていました。
子どももよかったみたいで、ストーリーをべらべらと話し、解説をしてくれました。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳)
【情報提供・絵本ナビ】