[BOOKデータベースより]
おおきなもりをひとりでおさんぽしているうちに、こころぼそくなったちっちゃなジョジョくん。するとみんながつぎつぎにたかいたかいをしてくれました。ところが、あんまりたかくなりすぎて、さあたいへん!あぶないところをたすけてくれたのは…ちっちゃくてもママがいればしあわせ。子どもの心にまっすぐひびく絵本です。
[日販商品データベースより]大きな森をひとりで散歩しているうちに、なんだか心細くなってきたジョジョくん。するとみんなが次々に、高い高いをしてくれた。ところが、あんまり高くなりすぎて、さあ大変。危ないところを助けてくれたのは…。
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前作「ぎゅっ」のママを恋しがる愛らしい姿で、小さい子から大人まで多くの人の心を掴んでしまったさるのじょじょくん、再び登場です。大きな森の中をひとりで散歩していたじょじょくん、少し心細くなってくると森の動物たちが次々と「たかいたかい」をしてくれました。でもあんまり高くなりすぎて・・・。最後はやっぱりママの登場です。親子の愛情や、一緒にいる幸せが素直に直接伝わってきて小さい子が読んでもとっても安心できるおはなしです。 でも何といってもこの絵本のもうひとつの魅力は、動物たちの豊かな表情かもしれません。森の中に一緒に住んでいるぞうさんやきりんさんの顔とじょじょくんの顔が大きく描かれて、そのやりとりする表情がとっても優しくてこちらまでうれしくなってしまいます。もちろんじょじょくんのちっちゃくてあぶなっかしい存在感が親にはたまらないのですが。
(絵本ナビ編集長 磯崎園子)
ほとんどが絵で、出てくる言葉は「ちっちゃい」「たかい」「おちるー」「ジョジョ」「ママ」だけです。
とっても可愛らしい動物たちの絵なので10ヶ月の娘に読み聞かせるのに良かったです。
2歳の娘も「ちっちゃい」「たかい」の言葉の意味を理解しているので、ジョジョくんが繰り返し高くなっていくのが面白そうでした。
動物たちの表情がとっても素敵で大人が見ても楽しめます。(ピーホーさん 30代・埼玉県 女の子2歳、女の子0歳)
【情報提供・絵本ナビ】