- うちのおばあちゃん
-
Unsre Oma.
徳間書店
イルゼ・クレーベルガー ハンス・ベーレンス 斎藤尚子(独文学)- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2000年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784198611491
[BOOKデータベースより]
ぼくのじまんは、うちのおばあちゃん。ローラースケートをはいて村に買い物にいったり、おぼれそうになった友だちをたすけたり。それにぼくたちのことを、とってもよくわかってくれる。ある夏休みのこと、ぼくたちきょうだいはおばあちゃんといっしょに、大きな町で動物園の園長先生をしている、おばあちゃんの弟の家にとまりにいくことになった。子どもぎらいだったおじさんも、ぼくらとくらすうちに…。ドイツで1960年代から読みつがれているロングセラーの児童文学。小学校低・中学年から。
[日販商品データベースより]ぼくの自慢はおばあちゃん。ローラースケートはいて家の中を滑りまわる。ドイツのロングセラー。小学校中級以上向。
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自慢するのがわかるすてきなおばあちゃんのお話です。
短編形式でどのお話でもこのおばあちゃんの活躍が読めます。
私が一番感心したのはほうれんそう嫌いの子供に自分から「ほうれんそうを食べる!」と言わせたところです。
押しつけがましく強要しないところがいいですね。
でもダメなことはしっかりダメ!と言える人なんです。
子供たちがおばあちゃんを大好きなのが実によくわかります。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子3歳、女の子1歳)
【情報提供・絵本ナビ】