[BOOKデータベースより]
下宿屋をやっている独身のアガサおばさんに引き取られたヘンリー。ケチで欲張りで厳しいおばさんの家には楽しいことなどひとつもありません。そんなある日、ハービー・エンジェルという男の人がやってきて下宿することになりました。エンジェルさんはいつもニコニコしていますが、家の中をクンクンかぎまわったり、「つながり道具一式」なんていう変な道具を持っていたり、どうもアヤシイ雰囲気がします。エンジェルさんの謎が、まさか自分に関係しているとは夢にも思わず謎解きを続けるヘンリー。けれどそのうち…。ユーモアたっぷりに、過去と未来、人と人、心と心のつながりを描く、イギリスの児童文学賞、ウィットブレッド賞受賞作。
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ケチで冷たい下宿屋のアガサおばさんとは服従か衝突しかないのかなー、私が下宿人だと衝突しそうだなと思いながら読んでいました。
そんなおばさんのところに新しい下宿人エンジェルさんが入居します。
変わった人ではありますが、普通の人だと思っていたのですが、ふしぎな人でした。
一体彼の正体は?と思いつつ読みました。
ただ住んでいるだけで「つながり」がない場所は「うち」とは言わない…たしかにそうかもしれませんね。暖かい「うち」を持っていたいと思いました。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子3歳、女の子1歳)
【情報提供・絵本ナビ】