[BOOKデータベースより]
あるひ、あかいことりはみどりいろのしっぽをしたライオンにあいました。ことりとライオンはことばがつうじなくても、いつもそばにいました。そしてあるひ…。あかるい絵とかろやかな文で、やさしい気持ちをえがきます。5歳から。
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息子がライオンの絵本が読みたいというので、図書館で目についたこの絵本を借りてきました。
ライオンと小鳥は言葉が通じなくても仲良し。でも小鳥には、ライオンのしっぽが毎日違う色になることが不思議でなりません。ある日、嵐になった時に、小鳥はライオンのほらあなに入れてもらい、その訳を知ります。
ライオンはしっぽを使って絵を描いていたのです。言葉が通じなくても、絵を通じて温かい気持ちを共有することができるという素敵なお話でした。
でも、息子にはそのあたりはまだちょっと難しかったようで、「ふーん、ライオンはしっぽで描くんだね!」という単純な反応でした。少し早かったのかもしれません。(さみはさみさん 30代・東京都 男の子3歳)
【情報提供・絵本ナビ】