- 荒野に獣慟哭す 上
-
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2011年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784198508937
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[BOOKデータベースより]
自分は何者であるのか?意識がもどって五日後、御門周平―自分の名を、そう教えられた―は、自らに問いかける。どうやら山中の屋敷に幽閉されているらしい。妻を名乗る京子という女が、身の回りの世話をしてくれている。やがて御門は、謎の獣に遭遇したことをきっかけに、超人的な跳躍力を発揮して塀を乗り越え、屋敷からの脱出を果たす。忽然と姿を消した獣は、御門のことを、宮毘羅と呼んでいた。都内に潜入した御門であったが、複数の組織が、そしてあの獣が、彼の背後をつけ狙う。御門は異様な高熱を発する自らの身体の扱いに悩みながら、その追撃をかわしていく…。夢枕獏のスーパー伝奇アクションが、寺田克也イラストでここに甦る。
[日販商品データベースより]山中の屋敷に幽閉されている御門。やがて御門は、謎の獣に遭遇したことをきっかけに、超人的な跳躍力を発揮して塀を乗り越え、屋敷からの脱出を果たし…。著者渾身の、ノンストップ伝奇アクション超大作。