- 見えない人影
-
各務原氏の逆説
Tokuma novels
- 価格
- 901円(本体819円+税)
- 発行年月
- 2005年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784198506605
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[BOOKデータベースより]
私は栗林晴美。どちらかというと無気力な今時の女子高生。私立秀青高校で何となく気になっていたサッカー部のマネージャーになったのは、インドア男の兄貴の生半可な知識が災いした。二年になって同じクラスの島本梓に誘われて、参考意見を述べたら、まんまと担ぎ上げられて、マネージャーになってしまったのだ。そして五月下旬のある日サッカー部のエースフォワードのリョーこと不破了介がインターハイを前にして失踪するという事件が起こったのだ。リョーはサッカー部の練習グラウンドのごく近くで発見された。あろうことか、リョーは血まみれになって死んでいた。どうも自殺の線はなさそうということで、軽音楽部の桑折君があの人に相談しようという。そうあの人とは用務員の各務原氏だった。
[日販商品データベースより]5月下旬のある日、サッカー部エースフォワードのリョーこと不破了介が、インターハイを前にして失踪する。その後、リョーは練習グラウンドの近くで血まみれの遺体となって発見され…。絶好調シリーズ第2弾。